「30代の私達が引退する頃は、年金もどうなるか分からない…」

「うちの会社も退職まで働けるのだろうか…」

今、30代の多くが老後に不安を感じています。

30代の今だからこそできる、老後への備えを知っておきましょう。

30代にとって将来は不安要素が多い

退職金も年金も減り続ける?

これまで、老後資金の元手といえば「退職金」と「年金」が一般的でした。

大企業であれば平均して2,500万円程度の退職金がもらえていたし、60歳になれば年金も受取れたからです。

しかしその状況は年々変化してきています。

大企業の退職金は、この10年(2003年〜2013年)で2,500万円から1,940万円に。

大企業の退職金イメージ

WealthNavi公式サイトより引用

毎年2.5%減少している状態で、今の35歳が定年退職を迎える25年後には1,000万円程度まで減ることが予想されています。

年金の受給開始年齢も70歳まで引き上げられることがほぼ確実です。

さらに、少子高齢化による年金支給額の減額といった不安も…。

元手が減ることが予想されている一方で平均寿命は延びているため、これまでの資産運用では老後資金が足りなくなる可能性が高いのです。

貯金も実質価値は減り続ける?

老後資金が足りなくなる可能性があっても、貯金しておけば大丈夫では?と思う人もいるかもしれません。

元本保証なので、例えば1,000万円預けていればそれより金額が減ることのない貯金。

しかし、将来はその「価値」が減っている可能性も十分にあるんです。

仮に1%の物価上昇が30年間続いた場合、現在の「1,000万円」は30年後には「約740万円相当」の価値に。

貯金の利息が1%程度あれば30年後の実質価値も変わりませんが、誰もが知っているように今は超低金利の時代。

貯金しておくだけではお金も増えないのです。

あやあや

貯金しておけば将来も安心って思っていたのに、お金の実質価値が下がるなんて…

マスターマスター

そうした30代の将来に対する不安を解消してくれるのが、投資(資産運用)なんだ

30代こそ投資を始めるチャンス

資産運用と聞くと、退職金などを利用して定年後に始めるものと考える人も多いかもしれません。

確かに、2,000万円を超える退職金がもらえ年金不安もなかったこれまでのライフプランなら、それで十分でした。

しかし将来に対する不安も大きくなっている今は、30代からの資産運用が必要になってきているんです。

老後まで30年以上資産運用が可能

実は30代という若い世代が資産運用を始めることには、大きなメリットもあります。

それは、老後までに30年以上の長い時間があること。

言い換えれば、30年以上も収入を得ながら資産運用する時間がある(長期投資が可能)ということなんです。

収入がある
→積立投資を続けることで、着実に資産を形成できる

30年以上にわたって長期投資ができる
→短期的には振れ幅が大きくなるリターンも、長期投資なら安定化できる

人的資産があるので積極的な投資もできる

「資産」と聞くとお金や不動産をイメージするかもしれませんが、実は1人の人間も立派な1つの資産。

私たちは働くことで収入を得られるため、「人的資産(human wealth)」「人的資本(human capital)」と呼ばれるのです。

定年まで30年以上の時間がある30代は、保有する金融資産に対して人的資産の比率が比較的大きいという特徴があります。

そのため、50代などの人的資産が小さい(定年退職までの期間が短い)年代と比べて高いリスクを取った運用も可能。
人的資産イメージ
高いリスクを取る分、リターンも高くなります。

そして収入がある分、仮に投資で多少の損失が出たとしてもリカバリができるというわけです。

30代は投資より本業重視が正解

よりよい資産運用には「時間(手間)」「知識」が必要です。

  • 株式や債券といった各資産クラスにはどんな特徴があって、どんな商品があるのか
  • 膨大な数の商品のうち、自分の運用方針に合った商品はどれなのか
  • 運用中のメンテナンスはどうすべきか
  • 節税するためにはどうすべきか

最適な資産運用に必要なことを挙げるとキリがありません。

しかし仕事や子育てなど何かと忙しい30代。

あれもこれもやっていては、どれも中途半端になってしまいます。

30代は投資の成績を上げるより、人的資本に投資して、本業の仕事で成果やスキルを磨いたほうが効率が良いのが事実。

だからこそ、投資については、なるべく手を抜く必要があるのです。

あやあや

そもそも、資産運用ってやったことのない人が多いんじゃないかな?
それなのに『効率よく資産運用しましょう!』なんて難しい気がするけれど…

マスターマスター

さらに個人が少々勉強したくらいでは、資産運用では勝てなくなってきているんだ。

AIなどの発展により個人レベルの資産運用は困難に

最近何かと話題になるAIですが、資産運用の分野でも新しい技術が活用されています。

アメリカの大手投資銀行「ゴールドマン・サックス」では、2000年に600人いた株式トレーダーが、なんと現在は2人に。

代わりにプログラマー200人が、自動取引のプログラムを運用しています。

プログラミングによる資産運用力は、ゴールドマン・サックスで働いていた様な凄腕のトレーダーよりも、はるかに優れていたのです。

投資の世界では、自動取引の技術が進歩し、個人投資家が短期のトレードで勝つことはますます難しくなっています。

あやあや

じゃあ私達のような初心者はどうすればいいの?

マスターマスター

しかしロボアドバイザーなら、初心者でも効率よく資産運用できるんだ。

ロボアドバイザーで富裕層の投資が可能に

ロボアドバイザーなら、投資技術の進歩によるメリットを、あなたが受けることができます。

ロボアドバイザーなら

  • ロボットによる自動化で、今までより安い手数料で
  • あなたに最適な資産運用ができる

つまり今までは富裕層しか受けることができなかった「プロにおまかせの資産運用」が、ロボアドバイザーを使うとあなたにも可能に。

ロボアドバイザーを試してみるなら、WealthNavi(ウェルスナビ)が定番です。

WealthNaviLP

WealthNavi(ウェルスナビ)は、預かり資産残高、運用者数ともに国内第1位のロボアドバイザーサービスです。

※2020年1月10日時点で、預かり資産残高2,100億円、口座数27万口座を突破。

運用に利用する投資アルゴリズムは、世界の富裕層も利用しているノーベル賞受賞理論に基づいたもの。

世界中の投資家からも多く利用されている低コストの海外ETFを投資対象としています。

投資未経験者でも、世界の富裕層と同じレベルの資産運用が自動でできるサービスです。

リスク許容度を診断してみるならこちらの公式サイトで
WealthNaviの診断はこちら

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ロボアドバイザーの選び方

ロボアドバイザーと言っても、実際には2パターンあります。

  1. 単にオススメの商品を紹介するような「アドバイス型」のロボアドバイザー
  2. 商品選定から運用、そしてメンテナンスまで全てをやってくれる「投資一任型」のロボアドバイザー←こちらを選ぶ

忙しい30代が利用すべきなのは、投資一任型のロボアドバイザー。

あなたがやることは、運用方針や毎月の積立額など必要最低限の設定だけ。

あとはロボアドバイザーが一人ひとりに最適な方法で、資産運用をやってくれます。

あやあや

投資一任型のロボアドバイザーを活用すれば、限られた時間の中でも効率よく資産運用ができそうだね

マスターマスター

ロボアドバイザーなら理論に基づいた投資行動を取ってくれるから、基本的には眺めているだけで将来に向けた資産形成が可能なんだ。ロボアドバイザーにもいろいろあるけれど、機能面まで考慮したうえでオススメなのがWealthNaviだよ

ロボアドバイザーについてはこちらも合わせてお読み下さい。
WealthNaviの注意点、他のロボアドとの比較まとめ

WealthNavi+積立のメリット

WealthNavi(ウェルスナビ)を利用する場合は、積立てをすることが基本。

マスターマスター

WealthNaviの自動積立を利用して資産運用をするメリットは主に3つある。1つずつ見てみよう

1.世界分散と積立により分散投資を実現

WealthNaviの投資対象は、米国市場に上場する海外ETF。

WealthNaviを利用すれば、実質的におよそ50か国の11,000社以上に分散投資を行うことができます。

さらに積立投資では、一定間隔で一定金額を機械的に投資。

特に長期投資において有効な投資手法といわれる「ドルコスト平均法」により購入価格を平均化し、着実に資産を増やすことができます。

2.お任せで手間いらず

WealthNaviでは投資対象銘柄の発注から運用中のメンテナンス(リバランスから節税まで!)、さらに自動積立対応で完全お任せ投資が可能。

最初にいくつかの設定さえ済めば、あとはスマホアプリから運用状況をチェックするだけでOKなんです。

自動積立に対応しているので、わざわざネットバンキングなどで入金する手間も不要。

何かと忙しい30代の強い味方です。

3.低コストで長期投資向き

これまでWealthNaviのような投資一任サービス(ラップサービス)といえば、手数料で2〜3%程度引かれるものが一般的でした。

ところがWealthNaviの場合、必要な手数料は預かり資産の1%とETFの必要経費(0.11〜0.14%)のみ。

為替手数料やETFの売買手数料などは一切不要です。

利用している間、常に発生する手数料などのコストは極力減らしたいもの。

低コストなWealthNaviは、長期投資にもピッタリです。

あやあや

積立も含めて、資産運用に必要なことは全てお任せできるのね。でも、1%の手数料って本当に低コストって言えるの?

マスターマスター

仮にWealthNaviと同じ内容を自分自身で運用するとなると、証券会社によっては手数料が1%を超えてしまうんだ。そしてとにかく手間がかかる! こうした点を考えると、1%の手数料ですべてをお任せできるのはお得だと言ってもいいくらいなんだよ

あやあや

なるほど。ところで、WealthNaviの運用実績ってどうなのかな?いくら内容がよくても、投資実績がイマイチだと微妙な気もするけれど…

マスターマスター

じゃあ最後に、WealthNaviで長期投資をした場合にどんな運用実績が出るのかチェックしておこう!

WealthNaviで長期積立をするとどうなる?

WealthNavi自体はスタートからまだ2年に満たないサービスですが、推奨ポートフォリオで長期投資をするとどうなるのでしょうか。

1992年1月から2017年1月までの25年間でシミュレーションした結果は次の通りです。

WealthNavi運用成績

  • スタート時の投資額:100万円
  • 積立額:スタートの翌月から月3万円ずつ積立
  • リスク許容度:3で運用(2017年4月時点のリスク許容度3を利用)
  • 毎月末にリバランスを実施し、手数料まで控除済(税金については考慮せず)
  • 合計投資額:1,000万円
  • 資産評価額:2,457万円

シミュレーションの結果、25年間のリターンは+146%に!

1年あたりのリターンも+6.0%となりました。

この25年の間には、世界経済に大きな影響を与えた出来事もいくつか起こっています。

【1992年〜2017年に起きた主な出来事】

  • ITバブルの崩壊(2001年ごろ)
  • リーマンショック(2008年)
  • チャイナショック(2015年)

これらの影響を受け資産評価額がマイナスとなった時期もあったものの、その後の回復期を経てしっかりとしたプラスのリターンに。

長期投資においては、金融危機の影響も一時的なものでしかないことがよく分かるのではないでしょうか。

あやあや

リーマンショックみたいな出来事が起こったとき、自分で運用していたら投資を続ける気にもならないだろうな…

マスターマスター

実は株価が暴落した時こそが投資の最大のチャンスとも言えるんだ。でもいざそうなると、怖くなって投資をやめてしまいたくなる。感情が正しい投資行動を妨げる典型例だね

あやあや

でも、WealthNaviを使っていれば理論に基づいて坦々と投資を続けてくれるわけで…結果的に、資産を増やすことができるってことになるのね

マスターマスター

そう。手間を省くだけではなく、心理的な負担も軽減してくれる。
そして、長期投資では『始めるタイミング』はあまり重要ではなく、とにかく今すぐに始めることが大事!
まずは口座を開設して、資産運用の第一歩を踏み出すことをオススメするよ

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