One Tap BUYイメージ

スマホで誰でも簡単に始められる株式投資「One Tap BUY」が最近急激に伸びています。

従来の株式投資と違って、One Tap BUYなら1,000円という少額から取引が可能。

利用者の約7割が投資未経験者だけあって、これから株式投資を始める人に向いているスマホ証券です。

One Tap BUYの特徴や注意点、最適な使い方についてまとめました。

One Tap BUYとは?

One Tap BUYは、手軽に株式投資ができるスマホアプリ。

株式投資と聞くと数十万円のまとまったお金が必要だと思ってしまいますが、One Tap BUYならなんと1,000円から始められます。

利用方法を説明したチュートリアルはマンガになっており、分かりやすいと好評。

投資アプリなので、投資に関するニュースも充実しています。

サラリーマンの副業や投資の練習、手軽な米国株投資、子供の投資教育など、様々な使い方ができる便利なアプリなのです。

あやあや

1,000円から始められて、マンガでの説明や投資ニュースが充実しているなんて、まさに初心者にピッタリなアプリだね

マスターマスター

実際に利用者の約7割は投資未経験者!
投資は始めるまでの最初の1歩がなかなか踏み出せなかったりするけれど、One Tap BUYなら最初のハードルも低いから手軽に始められるんだ

あやあや

でも、1,000円からの投資ってどんなところに投資するの?

マスターマスター

米国株と日本株は30銘柄ずつ、米国株ETFと日本株ETFは3銘柄ずつ取り扱っているよ。
個別株は各国を代表するような優良企業ばかりだから、良く分からない企業に投資するという心配もない。
そのあたりも、初心者にとっては安心できるポイントだね

公式サイトはこちら
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少額で投資するには最強に安い手数料

株式投資では通常、取引毎に手数料が発生します。

One Tap BUYの場合は手数料ではなく、リアルタイムの株価に手数料相当額のスプレッドや為替交換レートを加減した価格での取引となります。

気になるスプレッドは次の通り。

  • 日本株…0.5%
  • 米国株…本市場開場時間帯(月曜〜金曜の日本時間23:30〜翌6:00、サマータイムは1時間繰り上げ)は0.5%、時間外は0.7%
  • 米国株の為替交換レート…1ドル当たり0.35円

他のネット証券と違って手数料の最低額などもないため、少額投資であれば最安のコストで取引が可能です。

他のネット証券との手数料比較

参考までに、主なネット証券の手数料と比較しています。

【証券会社の手数料比較】

One Tap BUY SBI証券 楽天証券 マネックス証券 カブドットコム証券
米国株 本市場開場時間帯※:
0.5%
時間外:0.7%
為替交換レート:
0.35円/ドル
0.486%
最低手数料
5.4ドル
0.486%
最低手数料
5.4ドル
約定代金の0.486%
最低手数料
5.4ドル
取扱なし
日本株 0.5% 5万円まで:
54円
10万円まで:
97円
5万円まで:
54円
10万円まで:
97円
10万円まで:
108円
10万円まで:
97円

※米国本市場開場時間帯:月曜日~金曜日の日本時間23時30分~翌6時(サマータイムは1時間繰上)
※すべて税込

あやあや

他のネット証券だと、米国株式の場合は最低手数料が設定されているんだね

マスターマスター

そう。だから0.486%(税込)という数字だけを見ると安そうに見えるけれど、1,111ドル(約12万円・1ドル=110円で換算の場合)以下の取引では額に関係なく手数料は一律5.4ドルで、日本円にすると500円ちょっと必要。
だから、他のネット証券は少額取引だと割高な手数料となってしまうんだ

あやあや

その点、One Tap BUYなら最低手数料がなく0.5%や0.7%だから、かなりお得だね

取引時間が長く副業にも最適

取引時間が長いのも、One Tap BUYの強みの一つ。

米国株および米国株ETFなら24時間取引OK!

  • 昼休みの空き時間で取引
  • 仕事が終わって帰宅途中の電車内で取引

こんなことも可能です。

米国株の取引は時差の関係もあって深夜〜早朝というのが一般的なので、24時間取引可能なのは嬉しいですよね。

なお、日本株の取引時間は市場開場日の9:00〜14:59となっており、他の時間帯は予約という扱いになります。

積立にも向いている

積立投資にも向いているOne Tap BUY。

1,000円から取引できるうえに手数料も安いので、少額でコツコツ続けるのに最適です。

積立なら個別株よりもより多くの銘柄に投資できるETFの方がおすすめ。

特に米国株ETFならより高い分散投資の効果も得られるため、積立に向いています。

マスターマスター

資産運用の王道は積立・分散・長期の3つと言われているんだ。
少額投資なら負担も少ないし、長期でも続けやすい。
まさにOne Tap BUYは『誰でも手軽に資産運用の王道を始められる』サービスだと言えるね

3つのガードで資産の保全も安心

ところで、投資経験がない人ほど心配になるのが「自分が入金した資産(お金)がきちんと保全されるのかどうか」ではないでしょうか。

銀行は安心できるけれど、投資になると何となく不安…そんなイメージがあるかもしれません。

しかし、One Tap BUYでは「3つのガード」であなたが預けたお金をしっかり守っています。

お金の保管・管理は信託銀行が行う

預けられたお金はOne Tap BUYを運営する会社が保管・管理をするわけではありません。

お金の保管・管理を行うのは、みずほ信託銀行。

One Tap BUYとは別の信託銀行が管理しているため、万が一、One Tap BUYに何かあっても預けたお金への影響はありません。

信託銀行に何かあっても信託法で守られる

では、お金の管理・保管を行うみずほ信託銀行に何かあったら…?

その点も大丈夫。

信託銀行自身のお金と顧客から預けられたお金は、別に管理することが信託法という法律によって定められています。

そのため、みずほ信託銀行に何かあったとしても、預けたお金はしっかり守られるのです。

投資者保護基金で想定外の事態にも対応

  • 預けたお金はOne Tap BUYではなく、みずほ信託銀行で保管
  • みずほ信託銀行に何かあっても、信託法で預けたお金は守られる

ここまで2つのガードがありますが、それでも預けたお金が守られなかった場合に備えるのが投資者保護基金です。

何が起こるか分からないからこそ、想定できない事態に備えておくことも大切な事。

最悪ともいえる事態が起こってしまったときは、投資者保護基金によって1人あたり1,000万円まで保全される仕組みになっています。

あやあや

最悪、想定外のことが起きても1,000万円までは保全されるんだ! これなら、銀行と同じだね

マスターマスター

そう。だから、銀行ではないからといって、むやみに心配する必要もないんだ。
それに、お金の管理や保管をしているのは銀行だから、結局は銀行に預けているのと変わらないんだよ

取扱銘柄について

米国株

ニューヨーク証券取引所とNASDAQで取引されている銘柄のうち、私たちにもなじみのある30社の株式を取扱っています。

【米国株銘柄一覧】

銘柄名 ティッカー 業種
アマゾンドットコム AMZN オンライン販売会社
アップル AAPL パソコンメーカー
アルファベット GOOGL(classA) サーチエンジン「Google」・プロバイダー
ボーイング BA 航空機メーカー
キャタピラー CAT 重機メーカー
シスコシステムズ CSCO データネットワーク製品メーカー
タペストリー TPR 総合ファンション企業
コカ・コーラ KO 清涼飲料メーカー
コストコ COST 会員制倉庫型店舗
ウォルトディズニーカンパニー DIS エンターテインメント会社
エクソンモービル XOM 石油化学メーカー
フェイスブック FB ソーシャルネットワーク・ウェブサイト運営会社
ギャップ GPS 衣料小売専門会社
GE GE 技術・メディア・金融サービス
ゼネラル・モーターズ GM 自動車メーカー
エイチピー・インク HPQ コンピューターメーカー
IBM IBM ビジネス用途のコンピュータ関連の製品及びサービス
インテル INTC 半導体メーカー
クラフトフーズ(モンデリーズ・インターナショナル) MDLZ 飲食料品会社
マクドナルド MCD ファーストフードチェーン
マイクロソフト MSFT ソフトウェアメーカー
ナイキ NKE スポーツ用品会社
P&G PG 家庭用化学品メーカー
ファイザー PFE 医薬品会社
スターバックスコーポレーション SBUX 自社ブランドコーヒーの小売販売会社
タイムワーナー TWX メディア・エンターテインメント会社
ツイッター TWTR ミニブログサービス
テスラ TSLA 電気自動車開発・販売
ビザ V 国際決済サービス
ゼロックス XRX オフィス機器メーカー
あやあや

アマゾンやアップル、フェイスブックにコカ・コーラ…どれも私たちが良く知っている企業だね

マスターマスター

世界的にも有名な企業や、革新的なモノ・サービスを提供している企業を中心に取り扱っているんだよ

米国株ETF

米国株ETFについては、次の3銘柄を取扱っています。

  • SPDR S&P500 ETF(SPY)
  • DIREXION S&P500 3X(SPXL)
  • DIREXION S&P500 -3X(SPXS)

S&P500というのは米国株式市場の代表的な指数のひとつで、米国を代表する企業500社で構成されています。

代表的な企業500社に投資するイメージなので、分散投資が可能です。

あやあや

3Xとか、-3Xってどういうこと?

マスターマスター

株価の動きが3倍になるってことだよ。3Xなら株価が上がれば3倍利益が出て、-3Xなら株価が下がれば3倍の利益が出るようになっているんだ

あやあや

値動きが大きくなるってことなんだね

マスターマスター

そう。ただ、この2つは値動きが大きい分、長期投資には向かないという特徴もある。
利益が大きくなるからと単純に購入してしまうと失敗する可能性もあるから、注意しておこう。
リスクを小さくして長く投資を続けたいと考えるなら『SPDR S&P500 ETF』がおすすめだよ

日本株

日本株も、若い世代になじみ深い優良企業30社の株式を取扱っています。

通常の単元株取引といわれるものでは数百万円以上必要な企業でも、1,000円からの少額投資が可能です。

【日本株銘柄一覧】

銘柄名 業種
積水ハウス 住宅製造販売
明治ホールディングス 食品製造
キリンホールディングス 酒類製造
セブン&アイホールディングス コンビニエンスストア&商業施設運営
花王 ヘルスケア商品製造
武田薬品工業 医薬品製造
オリエンタルランド テーマパーク運営
ヤフー Web検索・ポータルサイト運営
楽天 ECサイト運営
資生堂 化粧品製造
ブリヂストン 自動車タイヤ製造
TOTO 住宅設備機器製造
リクルートホールディングス 情報提供サービス・情報誌発行
パナソニック 家電製造
ソニー 家電製造
キーエンス 精密機器製造
ファナック 産業用ロボット製造
村田製作所 精密機器製造
日産自動車 自動車製造
トヨタ自動車 自動車製造
本田技研工業 自動車・オートバイ製造
良品計画 生活必需品製造販売
キヤノン カメラ・光学機器製造
任天堂 ゲーム機・ゲームソフト製造販売
ユニ・チャーム 衛生用品製造
みずほフィナンシャル・グループ 銀行業
ヤマトホールディングス 運送業
セコム 警備
ニトリホールディングス ホームセンター運営
ファーストリテイリング 衣料品製造販売
あやあや

日本株もよく知っている企業ばかりだね! 通常だと数百万円必要な株式投資が、1,000円からできるのは凄い!

マスターマスター

例えば任天堂に投資しようと思ったら、普通は400万円くらいの資金が必要になるんだ。それが1,000円から始められるわけだから、気軽に株式投資を始めるのにピッタリなんだよ

日本株ETF

日本株ETFについても、米国株ETFと同じように3銘柄を取扱っています。

  • 日経225連動型上場投資信託(225投信)
  • 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信(日経レバETF)
  • 日経平均インバース・インデックス連動型上場投信(日経インバETF)

日経225連動型上場投資信託は、日本を代表する225社に分散投資ができるETF。

日経レバETFと日経インバETFは、ニュースなどでも耳にする「日経平均株価」の動きに連動して値段が変動するETFとなります。

あやあや

“レバ”とか、“インバ”ってどういうこと?

マスターマスター

日経レバETFの場合、価格の動きが日経平均の2倍になるんだ。日経インバETFは日経平均が下がると利益が出るけれど、動く幅は同じ。例えば、日経平均が5%値下がりすると、日経インバETFの価格も5%上がるようになっているよ

入出金方法と手数料について

One Tap BUYで株式投資を始めるためには、最初に入金が必要になります。

入金方法は3通りあり、自分で好きな方法を選べます。

みずほ銀行の専用口座に振込む

1つ目はみずほ銀行の専用口座に振込む方法。

専用口座はユーザーごとに設定されます。

入出金にかかる手数料(振込手数料)はユーザー負担。

振込手数料については銀行によって異なるため、利用している銀行のHP等で確認しておきましょう。

おいたまま買付(みずほ銀行)

みずほ銀行に口座を持っているなら、おいたまま買付(みずほ銀行)が便利!

専用口座に送金する必要なく、自分の口座残高から直接、株が購入できます。

入金に関する手数料は、株の購入1回につき108円(税込)

2019年3月31日までは無料で利用できます。

あやあや

送金の手間が省けると、思い立った時にすぐ購入できるから良いね

マスターマスター

ただ、この場合は取引単位が1万円となる点に注意! 1万円未満で取引したい場合は、専用口座への振込や次のソフトバンクカードでのおいたまま買付を利用しよう

おいたまま買付(ソフトバンクカード)

3つ目はソフトバンクカードのチャージ残高から、直接、株を購入する方法。

現金バリューを利用していることが前提ですが、売却後に出金する場合も無料でソフトバンクカードにチャージできます。

入金に関する手数料は、株の購入1回につき150円(税込)。

こちらも、2019年3月31日までは無料で利用できます。

あやあや

ソフトバンクカードなら、直接、ソフトバンクカードへチャージする形で出金もできるんだね

マスターマスター

ソフトバンクカードを普段から利用しているなら、この方法が一番便利だよ。ただ、1回あたりの手数料がやや高い点には注意しておこう

操作は3種類のアプリから

One Tap BUYで株式投資をするときは、専用のスマホアプリが必要です。

購入する株や運用方法によって、操作するアプリが変わります。

  • 米国株で運用したい場合…One Tap BUY米国株
  • 日本株で運用したい場合…One Tap BUY日本株
  • 積立投資をしたい場合…積み株

このうち、One Tap BUY日本株では、取引時間外であっても売買の予約が可能。

積み株については、投資対象は米国株となります。

マスターマスター

積み株は、自分でスケジュールを設定すれば、あとはアプリが自動的に積立ててくれるんだ。購入前にはメールでお知らせしてくれるし、途中で積立を停止することもできる。積立も1,000円から始められるから、負担をかけずに積立投資が続けられるよ

特定口座(源泉徴収あり)で確定申告不要、未成年も口座開設OK

One Tap BUYで開設する証券口座は、確定申告が不要な特定口座(源泉徴収あり)。

自分自身で1年間の取引結果を集計し、確定申告を行う必要がありません。

「源泉徴収あり」なので、納税もOne Tap BUYが代行。

面倒な税金に関する手続きも、全てOne Tap BUYで行ってくれます。

また、One Tap BUYでは未成年者であっても口座開設可能!

0歳でも口座が開設できます。

このうち、15~19歳であれば本人が取引を行うため、親権者はOne Tap BUYに口座がなくてもOK。

0~14歳なら親権者が代理で取引を行うため、親権者のOne Tap BUY口座が必要です。

あやあや

未成年が株取引とかやっても大丈夫なの?

マスターマスター

日本では子供が投資の事を学ぶ機会がほとんどないから、心配になってしまうかもしれないね。ただ、海外では子供の頃から投資について学ぶのがわりと普通なんだ。例えば、アメリカでは子供の頃から株を所有して投資することは珍しいことではないし、イギリスも投資教育は義務となっているほど。学ぶ機会がほとんどない日本の方が、ある意味では珍しいかもしれないね

あやあや

そうなの!?でも確かに、小さいうちからお金のことを学んでおくことは大事かもしれないね

マスターマスター

One Tap BUYなら1,000円から始められるから、まさに子供の投資教育にもピッタリってわけ。少額投資だから、お年玉の一部で投資してみる…なんて使い方もおすすめだよ

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One Tap BUYの注意点

ここまでOne Tap BUYの特徴やメリットに関することを見てきましたが、もちろん注意点もあります。

大きな金額ではネット証券の方が安い

最低手数料がなく少額取引に向いているOne Tap BUYですが、1回あたりの取引額が大きくなるとネット証券の方が手数料はお得。

例えば、1日に10万円分の株式(日本株)を購入する場合を比較してみます。

  • One Tap BUY…手数料500円(10万円×0.5%)
  • SBI証券…スタンダードプランなら97円、アクティブプランなら0円
  • 楽天証券…超割コースなら97円、定額コースなら0円
  • マネックス証券…手数料108円
  • カブドットコム証券…手数料97円

このように、他のネット証券であれば無料またはOne Tap BUYの5分の1程度の手数料で済むのです。

銘柄数が限られる

One Tap BUYで取り扱っている銘柄は、米国株式・日本株式ともに30銘柄ずつ。

しかし、実際の株式市場では2,000を超える銘柄が取引されています。

  • ニューヨーク証券取引所に上場している企業数…2,296社(2018年2月末時点)
  • NASDAQに上場している企業数…2,962社(2018年2月末時点)
  • 東京証券取引所に上場している企業数…2,085社(2018年4月末時点・第一部)

ETFに関しても、本場米国では2,000本以上、東京証券取引所にも2018年5月時点で220本あります。

しかし、One Tap BUYで扱っているのはわずか3銘柄。

非常に限定的になってしまいます。

入出金手数料がかかる

One Tap BUYでは、取引手数料に相当するスプレッド以外に、入出金手数料も必要です。

入出金のたびに手数料が発生するため、回数が増えると手数料もかさんでしまいます。

この点も他のネット証券なら無料の場合がほとんど。

2019年3月31日までは手数料無料なので気にならないかもしれませんが、通常は手数料が必要なので注意しておきましょう。

他のネット証券にはない特殊な制限もある

通常の株式投資では、株価が希望額になったら発注する「指値取引」という注文方法が利用できます。

指値取引なら希望する価格での取引が可能になるため、希望通りに利益を出すことや損失を最小限に抑えることも可能です。

しかし、One Tap BUYでは指値取引ができません。

「買い」をタップした瞬間に約定となるため、いわゆる「成行取引」のみとなります。

また、米国株については24時間取引可能となっていますが、米国市場が開場していない時間には株式が在庫切れとなって購入できないことも。

通常の株式取引では取引が成立せずに購入できないことはあっても、株式自体が在庫切れになる事はありません。

なぜこうした事が起こるのかというと、One Tap BUYを利用して株式を購入することは「One Tap BUYが保有する株式を購入する」ことになるため。

株式を売却する場合も同じで、あなたが売却するときはOne Tap BUYがその株式を買い取る形になっています。

そのため、One Tap BUYの買い取り枠の上限に達してしまった場合は、売却自体できなくなってしまうこともあります。

まとめ

特徴や注意点から考えると、One Tap BUYは少額投資で利用するのに最適なアプリと言えます。

投資額が大きくなると取引手数料が高くなってしまうため、あくまでも少額投資で使うのがベター。

銘柄数も限定されているため、銘柄選びに悩むことが多い投資未経験者や初心者に向いているサービスです。

あやあや

株式投資ってどんなものなのか気になっている人が、最初に使ってみるツールとしてはピッタリかもしれないね

マスターマスター

そうだね。
投資って実際にやってみないと分からない事も多いけれど、いきなりまとまった額で始めるのは怖い…なんて人や、経験者でもこれから米国株を始めようと考えている人などにおすすめだね

あやあや

逆に、ある程度まとまった額を運用するにはあまり向いていない感じかな

マスターマスター

まとまった額を運用するなら、One Tap BUYではない他のネット証券やWealthNaviなどのロボアドバイザーが向いているよ。
とにかく資産運用は、目的や金額に合うサービスを利用するのがポイント!
これから投資を始めてみようと思っている人や、とりあえず少額投資から…と考えているのであれば、まずはOne Tap BUYを使ってみよう

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