あやあや

最近何かと『ロボアドバイザー』って単語を目にするけど、どんなサービスなのかしら?

マスターマスター

投資をする際、人間に変わってAIなどが商品を選んだり運用のアドバイスをしてくれるサービスのことだよ

あやあや

ということは、私たちはアドバイスを元に運用すればいいってこと?

マスターマスター

イメージとしてはそう。ただ、一言で『ロボアドバイザー』といっても、実はいろんな種類があるんだ。便利だけど、利用に際しては注意点もある。詳しく見てみよう

ロボアドバイザーとは?

「FinTech(フィンテック)」という言葉を聞いたことがありますか?

フィンテックとは、金融を意味するfinance(ファイナンス)と技術を意味するtechnology(テクノロジー)を組み合わせた造語のこと。

金融とIT技術を融合させたサービスで、スマホを利用した決済や家計簿アプリのような身近なサービスもフィンテックのひとつです。

そして、ロボアドバイザーもフィンテックを活用したサービス。

「投資したいけれど、どんな商品を選べば良いのか分からない」

「自分の運用方針やリスク許容度に合った投資ってどうすればいいの?」

こうした投資家の悩みに対して、人工知能(AI)などを活用してアドバイスしたり、場合によっては運用まで行ってくれるんです。

大まかな利用の流れは次の通り。

【ロボアドバイザーの利用の流れ】

① 質問に答える(質問数や内容は会社によって異なる。5問程度のところもあれば、20問以上のところもある)

② 診断結果をもとに運用モデルや最適な商品が提案される

③ 口座を開設し運用スタート!

なお、ロボアドバイザーは「アドバイス型」と「投資一任型」の2つに分かれます。

アドバイス型
運用方針やリスク許容度を元に、最適な商品を提案してくれる。実際の売買などは自分で行う。
投資一任型
商品の提案だけでなく、売買やリバランス、税金の最適化まで行ってくれる。
マスターマスター

従来は証券マンに相談したりして、時間もお金もかかっていた。それが今やスマホやPCから手軽にできるようになったんだ

あやあや

証券会社に行って対面で相談するのは時間も勇気もいるけれど、スマホからできるなら気軽だし、投資がより身近になる感じだね

マスターマスター

一部の富裕層や退職金を受け取ったシニア世代がやるものというイメージが強かった投資も、フィンテックのおかげで若い世代との親和性も高くなってきているんだよ

ロボアドバイザーのメリット

投資未経験でも気軽に投資が始められるという点以外にも、ロボアドバイザーにはメリットがあります。

ロボットによる自動化でコストダウン

ロボアドバイザーと同じようなサービスに「ファンドラップ」があります。

これは証券マンなどが顧客に対してヒアリングを行い、運用方針に沿った商品の選定から実際の運用までを行ってくれるサービス。

内容自体はロボアドバイザーと似ていますが、人が介在しているのでどうしても人件費などの経費が必要になります。

こうした経費は手数料に含まれるため、ファンドラップを利用すると信託報酬と合わせて2〜4%もの手数料がかかってしまうのが一般的でした。

しかし、ロボアドバイザーなら人ではなくロボットが自動的にやってくれるので、人件費をはじめとしたコストの削減が可能に。

さらに投資対象となる商品は低コストなものを選定するなど、徹底的にコストダウンを図っているロボアドバイザーもあります。

その結果、ロボアドバイザーでは信託報酬を合わせても1%程度の手数料で利用できるようになりました。

あやあや

手数料って、損失が出ても払わなきゃいけないの?

マスターマスター

利用料みたいなものだから、運用成果に関係なく支払わないといけない。だからこそ、コストを抑えることが大切になるんだよ

【ロボアドバイザーのコスト比較】
※表はスクロールします→

 WealthNaviTHEO楽ラップSBIファンドロボ投信工房マネラップ
(MSV LIFE)
マネックスアドバイザーダイワファンドラップONLINE野村のゴールベース
運営元ウェルスナビ株式会社株式会社お金のデザイン楽天証券SBI証券松井証券マネックス・セゾン・バンガード投資顧問マネックス証券大和証券野村證券
費用
運用手数料1.00%1.00%最大0.702%なしなし0.825%0.30%1.00%なし
信託報酬0.11〜0.14%記載なし最大0.6796%0.1512~3.5788%平均0.37%約0.1%平均0.163%0.2214~0.3402%1.08%~1.38%
費用合計1.11〜1.14%1.00%~最大1.3816%0.1512~6.50%平均0.37%目標1.0%未満平均0.463%1.2214~1.3402%2.08%~
機能
商品選定
自動発注××××
分配金の自動再投資×各投信で設定すれば〇各投信で設定すれば〇各投信で設定すれば〇
自動リバランス××
自動積立×××
自動税金最適化××××××××

個人に最適な投資方法で運用できる

資産運用をするときには、「最終的な目標金額」に向けて「どんな運用方針で」運用していくかが重要です。

でも、世の中にはたくさんの金融商品があって、それらがどんな特性のある商品なのか、運用方針に合っているのかなど自分で調べるのはカンタンではありません。

こうした点も、ロボアドバイザーなら簡単に解決!

質問に対する回答から、あなたの「運用方針」や「リスク許容度」などを診断し、それに合った商品や運用方法を提案してくれるんです。

さらにWealthNaviやTHEOなど、機能が充実したロボアドバイザーは自動積立にも対応。

毎月自分で決めた額が銀行口座などから引き落とされ、自動的に運用してくれます。

「投資をする」となると少し身構えてしまいますが、こうした自動積立なら貯金感覚で積立投資ができますよ。

あやあや

貯金感覚で自分に合う投資ができるのは嬉しいな。感覚は同じだとしても、投資なら利益も期待できるし!

マスターマスター

自分に合う投資方法を見つけるのが難しくて投資に踏み切れない人は多いと思うけれど、こうした点もロボアドバイザーならクリアできる。投資を始めたいけれどよく分からない、そんな人にこそオススメなのがロボアドバイザーだね

ロボアドバイザーの注意点

つい、メリットばかりに注目してしまいがちですが、大切なのは注意点。

知らずに利用すると「こんなはずじゃなかったのに…」なんてことにも!?

名前だけのロボアドバイザーに注意

ロボアドバイザーは大きく分けて「アドバイス型」と「投資一任型」の2つに分けられますが、特に「アドバイス型」には名前だけのロボアドバイザーもあり注意が必要。

例えば、ただ単に「どの投資信託がいいか」といった商品を絞るためだけのロボアドバイザーもあります。

これって単に投資信託のサーチエンジンが形を変えただけだと思いませんか?

確かに投資信託のサーチエンジンも、「投資に関する知識ゼロ、投資経験もゼロ」という人にとっては分かりづらいところがあるかもしれません。

「そんな人でも投資を始められます」と投資を始めるきっかけを与えるという意味では、悪くはないのですが…。

また、機能が充実しているロボアドバイザーでは、複数の商品(地域や資産クラスが異なるもの)に分散投資することが基本となっています。

しかし、名前だけのロボアドバイザーには「診断の結果、1つの商品だけを提案する」なんてものも。

こうした名前だけのロボアドバイザーもあるので、注意が必要です。

あやあや

ロボアドバイザーって名前なのに、中身はただの商品サーチなんてこともあるんだ!

マスターマスター

証券会社が提供しているロボアドバイザーサービスの中には、意外に『名前だけロボアドバイザー』が多かったりするんだ。結果的に提案されたのが1つの商品だけ、なんて場合は分散投資も難しくなるし、注意しよう

【ロボアドバイザーの投資対象比較】
※表はスクロールします→

 WealthNaviTHEO楽ラップSBIファンドロボ投信工房マネラップ
(MSV LIFE)
マネックスアドバイザーダイワファンドラップONLINE野村のゴールベース
運営元ウェルスナビ株式会社株式会社お金のデザイン楽天証券SBI証券松井証券マネックス・セゾン・バンガード投資顧問マネックス証券大和証券野村證券
投資アルゴリズム公開
(ノーベル賞受賞の理論などを採用)
公開Finatext社、Mercer社、State Street Global Advisors者と協業世界中のプロ投資家に利用されている理論を元に作られたもの(詳細非公開)最新の金融工学と長年の金融業界での経験をもとに構築されたもの(詳細非公開)詳細不明詳細不明
投資対象海外上場ETFでも特に低コストな銘柄を利用30を超えるETFを利用、資産ニーズに応じて組入れるETFを選定低コストな投資信託(専用ファンド)を利用SBI証券で取り扱う全ての投資信託のうち、350本程度が対象(そのうちの1~3本を提案)松井証券が取り扱う投資信託のうち、ノーロード・低コストな約90本の投資信託が対象国内外のETFのうち、流動性や経費率を勘案して選定。iシェアーズETFのうち、国内ETFを活用ダイワファンドラップオンライン インデックス・シリーズが対象。のむラップファンド(リスク・リターンの異なる5つのタイプ)が対象。
日本株式
米国株式
欧州株式
新興国株式
海外債券
国内債券不明
×不明×××
不動産

投資信託が1社は微妙

ロボアドバイザーによっては、診断の結果提案される投資信託がある特定の会社の商品だけ…なんてことがあります。

しかも、それが自社の投資商品…なんてことも。
(こうなると、顧客のことよりも自分たちの利益重視なのでは?と思わずにはいられません)

これも主に証券会社が提供しているロボアドバイザーで見受けられますが、世の中にはたくさんの投資信託やETFがあります。

1社だけではなく、様々な投資信託やETFを取扱っているロボアドバイザーを利用することをオススメします。

あやあや

取り扱うのが1社だけとなると、わざわざロボアドバイザーを利用する必要もなさそうだけど…

マスターマスター

結局は関連会社の投資信託の中から、運用方針に合ったものを提案するようなロボアドバイザーもあるってこと。ロボアドバイザーを利用する場合は、事前にどんな投資信託やETFを取扱っているのか、チェックしておこう

首をかしげたくなる質問も

運用方針やリスク許容度を知るための質問項目。

年齢や性別、年収、投資経験、運用資金源などを問われることが多いです。

その一方で、ロボアドバイザーによっては「投資とどんな関係があるの?」と首をかしげたくなる質問も。

  • 出張の多い部署に配属されたらどう思うか?
  • 部屋の中央と壁際にソファが置いてあるが、どちらに座るか?
  • 身体の調子が悪いと感じたとき、どうするか?
  • 使っているスマホの新作が出たらどうするか?

おそらく、性格の傾向を把握するための質問項目と思われますが、どんな意味があるの?と疑問に感じてしまいます。

あやあや

身体の調子が悪いとかスマホの新作とか、状況によって答えも変わりそうだけどな…

マスターマスター

心理テストみたいで楽しめると感じる人もいるけれど、質問がシンプルなロボアドバイザーだと『資産が20%減った時にどうするか?』という1問で済むこともある。この方が投資に対する自分の性格を把握するのには良いような気もするけどね

アメリカに比べるとまだ高いコスト

ファンドラップの手数料に比べると、半分以下の1%程度で済むロボアドバイザー。

しかし、アメリカのロボアドバイザーと比べると、コストが高いのが実情です。

・アメリカのロボアドバイザーのコスト
wealthfrontやBetterment:0.25%

この2社はいずれもアメリカの大手ロボアドバイザーですが、手数料は0.25%と日本の4分の1以下!

圧倒的に低コストです。

あやあや

0.25%の手数料を支払うだけでお任せ投資ができるなんて! アメリカがうらやましい!

マスターマスター

アメリカでは2010年ごろからロボアドバイザーのサービスがスタートしているんだ。日本は2015年ごろから。これから先のコストダウンに期待したいところだね

アドバイスだけから税最適化まで機能に差がある

「アドバイス型」と「投資一任型」の2つに分けられるロボアドバイザーですが、機能面には大きな差があります。

アドバイス型

アドバイス型は、自分自身の運用方針に合った商品を提案してくれるもの。

場合によってはどんな配分で投資をすればいいかまでアドバイスしてくれますが、やってくれるのはそこまで。

発注やリバランスなどは自分自身でやる必要があります。

そのため、何らかの契約を結んだりする必要がないものがほとんどです。

投資一任型

投資一任型は、商品の提案から配分決定、発注、リバランス、自動積立など、その名の通り「一任(お任せ)」できるもの。

中には、WealthNaviのように節税のことまで考えて運用してくれるロボアドバイザーも。

投資一任型の場合はあらかじめ投資一任契約を結び、投資顧問料などの手数料が発生します。

こうした差があるため「ロボアドバイザー」という言葉だけでなく、どういった機能があるのか、その内容までチェックして利用することをオススメします。

あやあや

税金のことまで考えて運用してくれるのは嬉しいわね。せっかく利益が出ても、税金で持って行かれたら投資効率が悪くなるし

マスターマスター

多くのロボアドバイザーがあるけれど、機能に関してはそれぞれ微妙に違うんだ。今のところ、税最適化機能まで備わっているのはWealthNaviだけだよ

あやあや

手数料が安いのはもちろんだけど、機能面まで含めて考えることが大事ってことね。ロボアドバイザーも奥が深いな…

主なロボアドバイザー

マスターマスター

最後に、主なロボアドバイザーとその特徴を簡単に見ておこう。いずれも投資一任型のロボアドバイザーだよ

WealthNavi

WealthNaviLP
WealthNavi(ウェルスナビ)は、預かり資産残高、運用者数ともに国内第1位のロボアドバイザーサービスです。

※2020年10月9日時点で、預かり資産残高3,000億円、口座数34万口座を突破。

WealthNaviの特徴はこちら。

  • 低コストな海外ETFを利用し、国際分散投資を実現
  • 投資アルゴリズムは、世界の富裕層も利用しているノーベル賞受賞理論に基づいたもの。
  • 最低投資金額は10万円
  • 商品選定や自動発注、自動リバランスはもちろん、税最適化機能(DeTAX)もある

投資経験者からの人気も高いWealthNavi。

投資未経験者でも、世界の富裕層と同じレベルの資産運用が自動でできるサービスです。

最低投資金額が10万円と少しまとまった資金が必要ですが、運用成績はもちろん、他社にはないDeTAXなど魅力が多いロボアドバイザーです。

WealthNaviについて詳しくはこちら
WealthNavi(ウェルスナビ)の注意点、他のロボアドとの比較まとめ!

リスク許容度を診断してみるならこちらの公式サイトで
WealthNaviの診断はこちら

THEO

theo

  • 低コストな海外ETFを利用し、国際分散投資を実現
  • 最低投資額は1万円
  • 少ない費用で積立投資を始められる

1万円から始められる国際分散投資ということもあり、投資未経験者からの人気が高いTHEO。

まとまった資金はないけれど投資を始めたい人や、貯金感覚で投資をやってみたい人にオススメです。

ただしTHEOの場合は、投資方針通りの分散投資を実現するために数十万円を投資する必要があります。

THEOについて詳しくはこちら
THEO(テオ)に投資する前に知るべき注意点!評判と比較まとめ

楽ラップ

楽ラップ

  • 楽天証券が提供する投資一任サービス
  • 最低投資額は10万円
  • 低コスト投資信託を利用し、分散投資を実現

世界で活躍する投資のプロと協業してサービスを提供している楽ラップ。

楽ラップ専用の低コスト投資信託を利用して資産運用を行います。

楽ラップについて詳しくはこちら
ロボアドバイザー「楽ラップ」のメリットと注意点まとめ

MSV LIFE

マネラップ

  • マネックス・セゾン・バンガード投資顧問が運営するロボアドバイザー
  • 最低投資額は1,000円
  • バンガード社のETFをはじめ、国内外のETFを利用し国際分散投資を実現

「ためる」「たのしむ」「そなえる」3種類の資産活用方法から自分に合うものを選び、それに沿って運用していきます。

1,000円から利用できるロボアドバイザーですが、資産計画によってはそれ以上の金額が必要になることもあります。

MSV LIFEについて詳しくはこちら
マネラップ(MSV LIFE)の評価と評判、他のロボアドバイザーとの比較

ロボアドバイザー比較表

※表はスクロールします→

 WealthNaviTHEO楽ラップSBIファンドロボ投信工房マネラップ
(MSV LIFE)
マネックスアドバイザーダイワファンドラップONLINE野村のゴールベース
運営元ウェルスナビ株式会社株式会社お金のデザイン楽天証券SBI証券松井証券マネックス・セゾン・バンガード投資顧問マネックス証券大和証券野村證券
総資産額1700億円241億円100億円以上不明
開設口座数24万口座4万口座不明不明
開始時期2015年4月2016年2月2016年7月2016年7月2016年11月2016年9月2017年10月2017年1月2016年11月
特徴ロボアドバイザーでは預かり資産・運用者数で国内1位。大手金融機関と政府系ベンチャーキャピタルの出資会社で信頼性も高い1万円から始められるが、ETF購入単位を考えると分散には数十万円が最低必要。楽天証券と、世界で活躍する投資のプロが協業。商品やポートフォリオの提案からメンテナンスまで自動で実施。自分に合う投資信託を探せるアドバイス型のサービス。あくまでも「投信探しのお手伝い」なので、運用は自分で行うリスク許容度に応じて、最適な資産の組み合わせを提案。購入や運用は自分で行う。最終目標(用途や目標金額等)から最適な資産運用方法を提案。「ためる」「たのしむ」「そなえる」3つのタイプから計画を立てる。「アドバイス型」と「投資一任型」の特徴を活かしたサービス。自動でポートフォリオ運用をしながら、自分でプラン見直しもできる。3つの診断結果をもとに、ダイワファンドラップオンライン インデックス・シリーズの中から最適な商品を選び、運用してくれる。のむラップ・ファンド(バランスファンド)のうち、どのタイプが自分に合っているかを診断するアドバイス型サービス。
費用
運用手数料1.00%1.00%最大0.702%なしなし0.825%0.30%1.00%なし
信託報酬0.11〜0.14%記載なし最大0.6796%0.1512~3.5788%平均0.37%約0.1%不明0.2214~0.3402%1.08%~1.38%
費用合計1.11〜1.14%1.00%~最大1.3816%0.1512~6.50%平均0.37%目標1.0%未満0.30%~1.2214~1.3402%2.08%~
最低投資額10万円以上1万円以上10万円以上各投信による100円以上1,000円以上5万円以上50万円以上1万円以上
自動積立額1万円/月以上1万円/月以上1万円/月以上各投信による100円以上非対応1万円/月以上非対応1,000円以上/月
機能
商品選定
自動発注××××
分配金の自動再投資×各投信で設定すれば〇各投信で設定すれば〇各投信で設定すれば〇
自動リバランス××
自動積立×××
自動税金最適化××××××××
投資対象
特徴海外上場ETFでも特に低コストな銘柄を利用30を超えるETFを利用、資産ニーズに応じて組入れるETFを選定低コストな投資信託(専用ファンド)を利用SBI証券で取り扱う全ての投資信託のうち、350本程度が対象(そのうちの1~3本を提案)松井証券が取り扱う投資信託のうち、ノーロード・低コストな約90本の投資信託が対象国内外のETFのうち、流動性や経費率を勘案して選定。iシェアーズETFのうち、国内ETFを活用ダイワファンドラップオンライン インデックス・シリーズが対象。のむラップファンド(リスク・リターンの異なる5つのタイプ)が対象。
日本株式
米国株式
欧州株式
新興国株式
海外債券
国内債券不明
×不明×××
不動産
アプリiOS・AndroidなしなしなしiOS・AndroidiOS・Androidなしなしなし
投資アルゴリズム公開
(ノーベル賞受賞の理論などを採用)
公開Finatext社、Mercer社、State Street Global Advisors者と協業世界中のプロ投資家に利用されている理論を元に作られたもの(詳細非公開)最新の金融工学と長年の金融業界での経験をもとに構築されたもの(詳細非公開)詳細不明詳細不明
保有資産の内訳確認アプリで24時間可能Web上で可能Web上で可能アプリで24時間可能アプリで24時間可能Web上で可能Web上で可能不明
選択商品と運営元の関係完全中立完全中立不明不明関係あり
(バンガードETFを取扱う)
不明関係あり
(大和投資信託の商品を取り扱う)
関係あり
(野村アセットマネジメントの商品を取り扱う)
備考30のETFに分散するには数百万円以上必要※手数料は固定報酬型の場合※費用合計はSBI証券が取り扱っている投信の信託報酬+購入手数料の合計※最低投資額は資産計画の目標達成率によって変わる※購入手数料(スイッチング時含む)、売買委託手数料など諸費用が発生
WealthNaviTHEO楽ラップSBIファンドロボ投信工房マネラップ
(MSV LIFE)
マネックスアドバイザーダイワファンドラップONLINE野村のゴールベース